天皇、皇后両陛下が東日本大震災の被災地を視察しましたね。

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昨日、天皇、皇后両陛下が、東日本大震災で甚大な被害を受けた千葉県旭市を訪れ
ました。瓦礫の町になった現場を視察されたわけですが、両陛下が災害から間もない
被災地を視察されるのは、2007年の新潟県中越沖地震のとき以来だそうです。
両陛下が視察されるにしても、被災地でのお迎えする準備などがあり、なかなか
実現しなかったとは思うのですが、陛下は早く慰問したい気持ちでおられたようです。

両陛下は、先日、東京都内と埼玉県の避難所を見舞い、被災者の方々に丁寧に
お声をかけていましたが、今回のように、多くの死者が出た被災地を訪れたのは初
めてだそうです。
旭市内の避難所2か所も訪問して、時には正座して被災者にお声をかけて回られて
いましたね。その穏やかな天皇、皇后両陛下のお顔を見ているだけでもなんだか、
和めるような雰囲気があります。

実際、陛下は、東日本大震災がおこった3・11のあとの16日には被災された方へ
向けてビデオでメッセージを送っていましたよね。
このようなビデオでのメッセージは初めてのことだそうですが、天皇陛下にしてみれば
すぐにでも被災地に赴き励ましたい気持ちであったと思うのです。
その気持ちがメッセージのなかにもあふれていますよね。被災者を思う気持ちが
伝わってくるようなメッセージだったと思います。

さらに、被災地ではライフラインがなかなか復旧しない状態であること、また計画停電
でみなが不自由しながらも節電に協力していることをふまえて、自ら御所で節電をして
寒さに耐えているときもあるそうです。
国民の心、被災者の心に添うような行動をされる天皇陛下なのだなと感じました。
今、世界中から、日本中から、復興支援がおくられてきています。長期的な支援が
必要な状態なので、一時的なものでなく、みなでしっかり被災地を被災者を支えていけた
たなと思います。


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このページは、amicomが2011年4月15日 01:56に書いたブログ記事です。

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