中国ではカドミウム汚染のお米を食してイタイイタイ病が!

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恐ろしいことが中国では起こっているんですね。
昔、日本では1960年代に富山県でおこった「イタイタイ病」が中国で発病して
いるらしのです。日本の場合は、精錬所が流した排水が原因でしたが、中国で
はなんと、お米が原因なんですよ・・・。それは、どういうことかというと、中国国
内で販売されている米の10%で、基準値以上のカドミウムが含有されているい
るからなんです。

このカドミウムが多く含まれている米を食べ続けると、骨の病気が起こる可能性が
高くなるそうです。骨の痛みが引き起こされる、というらしいのです。
このことは、専門家にはわかっていても、肝心の政府や医療機関がこの「イタイ
イタイ病」の原因を把握していない、という現状だだそうです。
中国は、開発による重金属に汚染さ れた土壌が増えているのでしょうか。そのよう
な汚染された深刻な土壌でもお米が栽培されている現実は・・・・怖いですね。

昔の公害で苦しんだ日本を今の中国で見ることになるのでしょうか。
中国の清華大学メディア調査実験室での『2010~2011年消費者食品安全信用
報告』によれば、中国人の70%以上が「中国産食品」へ不信感を抱いている、とい
う内容になっています。日本のメディアでも、中国の人が日本にきて粉ミルクを買って
いる姿が報道されていましたよね。

経済大国になった中国にたいして、公害対策が遅れているのでしょうか?
国民の健康をそこなう経済の発展は、あってはならないことですよね。自国の食物を
安心して食べられない、そんな現実は恐ろしいものです。
食がきちんとしていないと・・・・。
日本では、国民の食への安心・安全への関心が高まっています。この関心の高さが
また食への安全へとつながっていくので、国民は目をひからせていないといけないですね。


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このページは、amicomが2011年2月15日 21:11に書いたブログ記事です。

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